センター紹介

shiiba

【センター代表】椎葉基史

この度は限定承認相談センターのHPをご覧いただきましてありがとうございます。
限定承認相談センター代表の司法書士の椎葉と申します。
2016年7月1日より当センターを開設させて頂きました。
国外に目を向けると「限定承認」は相続では一般的に取られている手続きですが、日本では年間に約800件しか扱われていないのが現状です。負債相続を支援する専門家業界でも経験値が少なく、あまり取り扱っていない状況にあるため、借金などのマイナスの財産の相続を指す「負債相続」を支援するために、2011年に「相続放棄相談センター」を開設、業界に先駆け、いち早く負債相続で困窮する人の救援に乗り出しました。
相続の現場に直面した際に、相続の仕組みを知らない人、また専門家の負債相続に対する知識不足により適切な選択が出来ず、いわば「泣き寝入り」している人を「負債相続難民」と称し、現在までに相談1500件以上に対応してきました。
その中で「限定承認」を希望する人が多くいる事・「限定承認」をしたいが、依頼出来る専門家が少ない現状に、まだ救済出来ていない「負債相続難民」が多くいることを実感しました。

そこで「限定承認相談センター」を開設し、より多くの「負債相続難民」の救済に乗り出しました。
日々頂くご相談で、負債問題の深刻さを感じています。
最後に、一人でも多くの方々が負債相続の問題から解放されることを心より願っております。

当センターは大阪に拠点があり、関西圏在住の方、また関西圏に相続財産をお持ちの方について対応が可能です。
負債相続に悩む皆様を徹底的にサポートいたします。
限定承認手続きは煩雑な手続きが多いため、限定承認手続きを取り扱わない事務所もございます。
当事務所は限定承認の手続き経験豊富ですので、安心してご相談いただけます。

平日は働いているから相談に行けないし、電話をかける暇がない・・・
そんな方のために、お仕事帰りに安心の平日ナイター営業を行っております。
また、駅直結なので身近に立ち寄れる立地となっております。

司法書士には守秘義務が課せられています。
ですので、専用の面談ブースを設置し、お客様のプライバシーの保護に配慮しております。