どれだけ財産があり、借金があるのかが不明

ご両親や親族が亡くなった際、借金があると聞いていたり、あらかじめ判っている場合はどのように
手続きを進めたらよいのか、迷われるのではないでしょうか?
負債も財産も相続して良いのか、相続放棄をして全て放棄するべきか、判断が難しいと思います。
相続する財産と借金がはっきりしない場合、限定承認手続きをしていると、万が一借金が財産を上
回った場合でも不足分を支払う必要がないため、とても合理的な制度です。
ただ、相続人全員でで申し立てる必要があり、また、財産目録の記入など、細かく大変な作業がありますので、限定承認手続きは専門家にサポートしてもらいながら進めるべきでしょう。
限定承認を行うには相続財産の現状を正しく知る必要があります。
一度、当センターへご相談ください。

こんな人におすすめ!
・マイナスの財産が多いのか、プラスの財産が多いのか分からない場合
・相続人が家業や会社を引き継ぎたい場合
・どうしても引き継ぎたい財産がある場合
・マイナスの財産はあるが、故人が不動産や株を所有していた場合
・自宅だけは手放したくない場合
・次順位の相続人に迷惑をかけたくない場合

※不動産を所有していた場合、「相続放棄」をしても管理義務というものが残る場合があります。
管理義務が残っている状態で、放棄した不動産(宅地・建物)が倒壊したりや火事で延焼してしまったりと、他の建物に損害を与えてしまったときに、損害賠償を支払わなければいけないというリスクが…。
限定承認では手続きの中で所有している物件を売却するので、管理義務を手放すことが可能というメリットもあります。
まずは、専門家に相談しどんな手続きがあなたにとって一番いいのかを一緒に考えましょう!