自営業を引き継ぎたいが、借金がある

会社を経営していた方が亡くなった場合の相続は注意が必要です。
会社での借金や個人で借金をしている場合が珍しくありません。
また、仕事上の付き合いなどで連帯保証人になっているケースもあります。
このように、借金だけでなく、連帯保証についても引き継ぐ義務があります。
『会社には借金がないから』
『借金はあるが、財産のほうがはるかに多いから大丈夫』など
表面で分かっているところだけを見ていると、後々大変なことになる場合があります。
限定承認を行うには相続財産の現状を正しく知る必要があります。
一度、当センターへご相談ください。

こんな人におすすめ!
・マイナスの財産が多いのか、プラスの財産が多いのか分からない場合
・相続人が家業や会社を引き継ぎたい場合
・どうしても引き継ぎたい財産がある場合
・マイナスの財産はあるが、故人が不動産や株を所有していた場合
・自宅だけは手放したくない場合
・次順位の相続人に迷惑をかけたくない場合

※不動産を所有していた場合、「相続放棄」をしても管理義務というものが残る場合があります。
管理義務が残っている状態で、放棄した不動産(宅地・建物)が倒壊したりや火事で延焼してしまったりと、他の建物に損害を与えてしまったときに、損害賠償を支払わなければいけないというリスクが…。
限定承認では手続きの中で所有している物件を売却するので、管理義務を手放すことが可能というメリットもあります。
まずは、専門家に相談しどんな手続きがあなたにとって一番いいのかを一緒に考えましょう!

Call:0120-773-730