限定承認の相談事例・Q&A

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限定承認の相談事例

亡夫名義のマンションにそのまま住みたいが亡夫に借金がある事例

次順位である亡夫の両親に迷惑をかけたくない事例

限定承認についてのQ&A

【  質問1 】
故人に預金が多少あるのですが、借金があるかないのか全くわからないので、普通に相続するのが怖いんですが何か方法はありますか?

【 質問1 回答 】

限定承認という手続きを取れば、将来借金が発覚したとしても、相続した財産の中だけで返済すればよく、ご自身の財産からは返済することはないので安心できると思います。


【  質問2 】
この度私の父が亡くなりました。父には借金があり、私は相続放棄を考えているのですが、私が相続放棄をしたら、次に相続人になるのは私の祖父母になると聞きました。しかし、祖父母は高齢のため、最期の余生を安心して暮らしてもらいたいと思っており、祖父母には迷惑をかけたくない気持ちがあります。
この場合、私は相続放棄をしない方がいいいのでしょうか?

【 質問2 回答 】

相続放棄をすれば、祖父母が相続人になってしまいます。 そうなると、祖父母がお父様の借金を支払わなければならなくなりますし、安心した生活が脅かされることにもなりかねません。 相続放棄をされるにしても高齢であれば、お手続きもスムーズにいかない可能性もあります。 そのため、祖父母に迷惑をかけない方法として限定承認という手続きがあります。


【  質問3 】
限定承認は借金は払わなくていいんですか?

【 質問3 回答 】

限定承認は、故人の財産の中だけで借金を支払う手続きです
。相続人ご自身の財産からは支払う必要はありません。


【  質問4 】
母が亡くなり、子供が私を含めて3人いるのですが、限定承認を考えていますが、その一人が協力してくれません。この場合でも限定承認はできるのでしょうか?

【 質問4 回答 】

限定承認は相続人全員でいなければならない手続きですので、一人が協力してくれない場合は、限定承認はできません。


【  質問5 】
故人名義の家に私も住んでいるのですが、相続放棄をしても住み続けることはできるのですか?

【 質問5 回答 】

相続放棄をすれば、その家を手放さなければなりませんので、住み続けることはできません。
しかし、限定承認の手続きをとれば、家を残せる場合があります。


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