当センタ代表椎葉基史が、弁護士法人H&パートナーズ様のニュースレター『My will』vol.2の「専門家SALON」のコーナーにて記事が掲載されています。
この中で、「相続財産に不動産が含まれる場合「空き家」となり放置された場合、倒壊等のトラブルが生じた場合には賠償トラブルに発展することもある。』としています。
また、次の引き継ぎ手が現れるまでは不動産の管理義務は依然と残るという趣旨の規定が民法上あり、相続不動産については相続放棄ができただけは完全な解決とは言えない、とも述べています。

 

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