センター代表 椎葉基史が週刊誌「女性セブン」様(小学館)から相続について取材を受け、2020年1月16日発刊の女性セブン内の記事

『家族・親族と「絶縁」するための手続き』

にインタビュー記事が掲載されています。
昨今報道されています家族・親族内でのトラブルについて話し合いだけでは収まらないケースも多くあります。
そのようなトラブルでお困りの場合、転居先を突き止められないようにする「住民票閲覧制限の支援措置」が有効だと述べています。
また、配偶者に先立たれ、姑や舅と折り合いが悪く、介護などを続けたくない場合などに法的に縁を切ることのできる「死後離婚」についても述べています。
死後離婚は義父母などの同意は必要なく、自分の意思のみで提出できます。
ただ、自分の子は義父母の血族であることに変わりはなく、縁を切ることができないためよく考えて手続きをすべき、とコメントしています。